2022年47冊め

コンプレックス文化論 (文春文庫)偉い人ほどすぐ逃げるとは全然違うタイプの本だけど、やっぱり面白かった。

安齋肇さんの遅刻とタモリさんの話、親が金持ちな篠原かをりさんの「勝ち負けで考えたときに分かりやすく勝ちたい、という思いがあり、慶應を選びました。」、162ページの砂鉄さんの「全くモテないってのに『クラスの中で一番モテる女の子を好きになるのはダサい』みたいな感覚がありました。『あえて誰も目を付けていない子を好きになる自分はセンスいい』というか。」、最後のジェーン・スーさんとの対談でのスーさんの「今回の砂鉄さんの本を読んで、『あ、しつこいって、こういうことか』とわかった(笑)。」