10月4日



[朝]白湯、黒豆茶
[昼]娘とサイゼリアでアンチョビのフリコ(娘はミラノ風ドリア)、ポップコーンシュリンプ、炭酸水
[おやつ]アトンコテのアールグレイ、ドライフルーツのパウンドケーキ、シャインマスカット、コーヒー
[夜]青汁、葱にんにく生姜入り肉味噌、ブロッコリースーパースプラウト、ミニトマト、ごはん、ごぼうキャベツ人参の味噌汁、温州みかんジュース
「82年生まれ、キム・ジヨン」を初めて読んだ時、自分の抱えてきた苦しさやモヤモヤが描かれていると思って驚いた。終わり方が笑えるくらい絶望的なところも、どん詰まりすぎてて。
「彼女の名前は」は、苦しさやモヤモヤが描かれているところは変わらないけど、帯にも書かれているように「次の人のために」自分が主体な生き方をする!っていう一筋の光が見える希望のある本だった。


