2022年44冊め

最初の方は断捨離やこんまりさんの本で読んだ…うちだって実践してる…って思ってしまう内容だったけど、バックヤードから片付けてバックヤードにひな人形とか毎年飾るけど大事なものをしまうってとこれはふむふむって思って読んだ。くたびれてきたシーツを捨…

2022年43冊め

勉強に時間を取られて本がなかなか読めない。村岡花子さんのあとがきがものすごくよかった!!

2022年42冊め

柚木麻子さんの本で紹介されてて気になって借りた。大正コロッケと極道すき焼きが美味しそう。向田邦子さんのレバーとゆで卵のウスターソース漬けは昔よく作ってた。

2022年41冊め

10年以上使ってる石鹸屋さん、自分の子育てや仕事に近い考えのライターさんの話は納得しながら読んだ。子育ては大変だけど楽しいし夫に手伝ってもらおうとは思わないって話には全く共感できず、「」や『』の使い方がおかしいところがいくつかあって読みにく…

2022年40冊め

渡辺ペコ先生の待望の新作。夫が買ってきてたのを読んだ。のどの奥が苦しくなる場面がいくつかある。自分の責任だって思って自分を納得させるしかなかったことが、それはあなたが責任を負うことじゃないんだよって誰かに認められたなら…って思いながら読んだ…

2022年39冊め

おもしろかったという言葉は適切ではないけれど本当におもしろくて、お風呂(ぬるま湯、比喩じゃなく)に浸かりながら一日で読んだ。ちょうど浴室のTVの2チャンネルで反田恭平さんが楽しそうに連弾してたりして、よいBGMだった。「私」の混乱や周囲の戸惑い…

2022年38冊め

子どもの頃に読んだ時とは全く違う印象を抱く赤毛のアンシリーズ。アンが結婚してからは記憶にすら残ってないんだけど、とうとうギルバートと両思い(って言葉の甘酸っぱさよ…!)になったから、そろそろかなー?また違った視点から読み進めていけるかなー?

2022年37冊め

認知症世界の本でも思ったけれど誰かの困りごとを楽にすることは、他の誰かも楽にすることなんだなと思う。そしてASDもADHDもLDも生きづらさや生活しにくさにまで繋がるかの程度の差はあれ、多くの人が何らかの特性を持っている。私も全ての要素があるから、…

2022年36冊め

237ページの80代女性の「お気に入りの服やアクセサリーをつけてお買い物に行くこと」でひと休みをするってすごく素敵なことだと思う!!認知症に限らず病気で世界の見え方が変わっていくことは、自分で認めることも周りが受け入れていくことも大変。

2022年35冊め

読んでみたくなる本がたくさん!!2年前の御園座の赤と黒は原作を読まずに行ったけど、原作も読んでみたい!!

2022年34冊め

赤毛のアンではまだ生きづらさもあったアンだけど、アンの一番いい時なんだろうなと思えるアンの青春だった。

2022年33冊め

主人公が何年も片想いしていた人と一緒に住み始めてから本人にキレがなくなってきたところと親友との再会のところが好きだった。自分の気持ちにねじを巻けるのは自分だけ。

2022年32冊め

カズオイシグロさんの作品は全部読んでいるわけではないけれど、物語が作られる過程や自分の記憶の中にだけある日本を残すために「遠い山なみの光」を書いたって部分が興味深かった。タイトルの「特急二十世紀」って雪組で演った「二十世紀号に乗って」の原…

2022年31冊め

電子図書館で借りた。お義母さんにいただいた生活クラブのコーンの缶詰で、胡瓜ととうもろこしのコールスローを作ってお弁当にも入れた。

2022年30冊め

子どもの頃に母に何度も読めと言われて仕方なく読んだ時とは違う魅力を感じた。おととしくらいにNetflixでアンという名の少女を途中まで見たからかもしれないし、柚木麻子さんの小説を読んでいて自分で読み返してみたいなって思ったからかもしれない。村岡花…

2022年29冊め

チョン・セランさんの本は取り上げる題材や視点は鋭いのに懐かしくてあたたかみのある文体がいい。いろんな立場にある人のことを考えて言葉を選んでいることが伝わってくる。表題作の声をあげますは、というかどの短編も保健室のアン・ウニョン先生みたいなS…

2022年28冊め

どんな時も家族は自分の味方と信じることができる人の強さ、自分の幸せを他人のものさしで計る人にはその強さを持つのは難しいこと、この人こそはと思う人の価値観が自分と違ったことで揺らぐ思いが様々な角度から鮮やかに描かれていてスカッとした。スカッ…

2022年27冊め

遠征前からずっと外出先とかでちょこちょこ読んでいてやっと読み終えた。昔の作品だからかな?観劇後はそれでもだいぶ読みやすくなったけど、少し読みづらかった。でもチェブリー夫人は宝塚版の紫りらちゃんと同じくずる賢いけど隙のある憎めないキャラクタ…

2022年26冊め

チョ・ナムジュさんの小説を読むのは3冊目。いろんな伏線が終盤で繋がってくけれど、読み終わっても「人の気持ちは本人にしかわからないし、本人すらわからないこともある」って思えるところが好き。

2022年25冊め

思春期に異性に感じる恐ろしさ、図書館で借りて読んだ赤毛のアンや若草物語、周りから幸せそうに見えるからといって幸せってわけじゃない女の子の心のひだなど、柚木麻子さんの小説を読んでいるといろんな感情が掘り起こされるし、読み始めたら一気に時間が…

2022年24冊め

アイフィールプリティって映画とヘアスプレーの舞台観てみたい。思春期の女の子が見た目へのコンプレックスで生きづらくなるのを見るのは大人になってもつらい。

2022年23冊め

電子図書館で借りた。忘れてもいいから気になる言葉をメモしていくと点が繋がって線になることがあるって書いてあって、私はよくメモを忘れてしまうから安心した。

2022年22冊め

去年ジェーン・スーさんと長田杏奈さんの対談だけ読んでいたけど再読。伊藤まさこさんはずーっと同じことを言っているように見えて、持ちものが少しずつアップグレードしているところが心底うらやましいぜ!!

2022年21冊め

図書館ではカウンターで予約していた本を受け取ったら帰宅することが多いけど、書棚にあって懐かしくなって借りた。中学生の頃に読んだ記憶がある。もともと自分が持っていた性質なのかもしれないけど、10代で読んだ本は今の自分に大きな影響を与えているん…

2022年20冊め

お風呂に入る時に少しずつ読んでた。息子と同じ歳なのに私より長く生きてるような達観ぶり!!本人の才能や努力やご両親の育て方だけじゃなく、同年代から大人の専門家までいろんな人とチームを組むこと、よいメンターを見つけることが大事なんだと思う。発…

2022年19冊め

楽しいこともあったけど二度と戻りたくない思春期のこと、こじらせてふくらみ続けた過剰な自意識、実家や地方に残り続けるか出ていくかの分かれ道について、思い出したり考えたりできるところが山内マリコさんの文章の好きなところ。「さよちゃんはブスなん…

2022年18冊め

片付けが嫌いだからADHD傾向だと今まで思っていたけど、私はどちらかというとASD傾向の方が当てはまりがちかもしれないと思った。発達障害の診断あるなしに関わらずどんな人にも得意なことと苦手なことがあって、苦手を克服するためにリソースを割くのではな…

2022年17冊め

この前信頼している穏やかな年上の女性が「男女雇用機会均等法が制定された翌年に働き始めて」って話をしていて、ちょうどその年代の話だなと興味深かった。柚木さんの食べ物の描写はいつもお腹が空く。すきやばし次郎のこと、私の実家で営んでいる不動産会…

2022年16冊め

大好きなごはん屋さんの方がインスタですすめているのを見て購入。一汁一菜で暮らしたい。まじで。

2022年15冊め

南部鉄の小物入れ、私も10年以上前から箸置きとして使ってるな。作家ものの食器も多いし、夫とふたりになったら参考になるかも。